シャボン玉おじさん

  • 2008/04/28(月) 18:41:24

今日は平日。
でも僕、お休み。
程良い優越感

平日のテレビ番組を久々に見た。
変〜な感じ。
ちょいと困惑

じゃ、平日ならではのことをもう一丁!ということで、
通院の嫁とは別行動し、
昴之介と一緒に地域の幼稚園のイベントに参加してみた。

当然、下見も兼ねて



行ってみた。


女の人ばかりだった。


恥ずかしいような。


でも堂々としていないと、逆に恥ずかしいような。


面白い感覚を味わいつつ、園内へ。


10分後、イベントに誘ってくれた隣りのウチの奥さんと合流。


ちょっと「ほっ」。
でも、もうちょっとこの面白い感覚を味わっておきたかった。(!?)



さて、この日のイベントはシャボン玉おじさんが色んなシャボン玉を披露してくれるというもの。
シャボン玉おじさんと、でんじろう先生のような雰囲気の人が、
時間を押しつつも、色んなシャボン玉を披露してくれた。

なかなか大人でも楽しめる内容だった。


大きなシャボンがうまくできたり、
予想外のシャボンができたりすると、園児と保護者から歓声が。


おまけ。

この日のイベントでシャボン玉おじさんが引退するからなのか、
地元のテレビ局も来ていた。
でも夕方のニュースは見そびれた。


行った幼稚園は地域唯一の公立の幼稚園。
園児の数も程々。
園の広さも程々。

うん、いいんじゃないかな、ここ

という感想だった。

他の、私立の幼稚園も見たいなぁ。

お茶刈りpart1

  • 2008/04/27(日) 23:49:10

今日は嫁の実家でお茶刈りの手伝い。
まぁ毎年のこんだ。

時期的に「お茶摘み」ではなく、「お茶刈り」。
しかも直接刈る訳ではなく、その手伝い。

とは言え、翌日の筋肉痛をある程度覚悟しなきゃならん。
それ程、日頃運動不足っつうことだな。
慣れただか慣れてないだかよく分からんが、
今年も颯爽と茶原に向かった。


つなぎに地下足袋。
帽子はJA。
準備完了。



ちょっとガスってたけど、天気は上々。
少し強めの風が最高に気持ち良かった。
遠くに霞んでいるのは日本平。
結構な山間部だけど、快晴なら太平洋が一望。

茶原は一面“萌黄色”。
みるい(=若い・柔らかい)葉っぱ、食べちゃいたくなる。



んで、これがお茶刈り風景。
畝に合ったアーチを描いたお茶刈り機を、
二人で一畝、一畝進めていく。



刈られたお茶は送風機で後部の風袋(かざぶくろ)に飛ばされる。
一畝進むとこれがかなり重くなるから、
後ろで補助するのがお手伝いの仕事。
一畝ごとに変える風袋をダンプに積むのも大事な仕事。



ダンプがいっぱいになったら共同工場へ直行!
受け入れ口にダダーっと、放り込む。
何だかよく分からんかも知れんけど、
これ、刈り取られたばかりのぜーんぶお茶っ葉。



更に何のことか分からんやろうけど、
これはその後の工程、超高温で蒸されてるとこ。
この後、何回も揉まれて蒸されてを繰り返し、
最後は乾燥させながら形を整えて・・・というのが大まかな流れ。
工場では色んな人が忙しくしてたから、こんなカットしか撮れんかった。


やっぱり結構疲れたー。
相当運動不足だわ、こりゃ。
でも、こうも天気がいいと嫌な疲労感はなく、
天気と風にかなり救われた。
いや、義理のお姉さんも手伝っていたので、それで少し楽だったのかも・・・。
いずれにしても、爽やかな疲労感と共に帰途に就いた。


山の日暮れは早い。

お花見日和

  • 2008/04/06(日) 14:00:10

1週間もったねぇ〜。
いやぁ、今年の桜は長く楽しめた。

今日は休日出勤。
弁当も作ってもらって出勤したんだけど、
あまりに天気がいいから、
「こっちで昼ごはん食べん?」と誘い出し、
会社の近くのスペースで花見をしながらお昼ごはんにした。



それにしても暑すぎるもんだから、
Tシャツでも汗が出そうだった。
昴之介はエプロンが暑かったのだろう、実際に汗をかいてた。


あつ〜い

ところで、嫁と付き合いだしてから
今週で丸10年

今じゃ、静岡に住んで、結婚して、子供がいて、家を建てて、髪の毛が頼りなくなって・・・

10年前では想像もつかない状況にあるけど、
それだけに色々あった。
その“色々”が、自分と家族の糧になってるんだろうな。
いつもの自分なら深く考えずに通り過ぎそうだけど、
一日くらいちょっと感慨深く過ごしてみるか。

・・・と思いながら、ふと手元を見ると、
午後やる仕事がこんもりと・・・

しとしと宿雨

  • 2008/03/31(月) 12:38:57

静岡は、春の宿雨。
全国的にかな。

桜は咲ききってはいなかったから、
“花散らしの雨”とまではいかないだろう。

午後からは曇りに変わって、その内晴れるって言うし、
早く晴れないかなって焦っても仕方ないし、
落ち着いて晴れを待とう。

その内、晴れる。

春々

  • 2008/03/26(水) 12:56:07


春です。



会社周辺、春です。



あっちでもこっちでも・・・



春です、一応。

すんません。

サファリパーク

  • 2008/03/13(木) 12:41:02

先週日曜日は、
ホントに、ホントに、ホントに、ホントにライオンだ♪

に行ってきた。
富士サファリパーク、ね。

自身、小学校の頃に秋吉台サファリランドに行ったのが、
最後じゃないか?
とにかく覚えがない。




なかなかに面白かった。
ただし、普通に行くと高い気がする。
たまたまチケットをもらったから安くすんだけど。

しょっちゅうは無理だから、
いつもは日本平動物園でいいにしよう。
てか、十分楽しめるし。

モーターショーonlyYAMAHA

  • 2008/01/28(月) 23:39:43

昨秋幕張メッセで開催された「東京モーターショー」。
そのヤマハ発動機の展示物のみ、ヤマハ本社にて公開されていた。
・・・これ、仕事の関係で見ることができたよ。

モーターショーへはいつも行きたいって思っているのに、
結局鳥取在住の時に行って以来行ってない。
つまり、東京に居た4年間では、
近くに住んでいたにもかかわらず行けていなかったのだ。
2回も開催されたのに、公演中やら何やらで・・・
昨秋も結局行くことは叶わず・・・

4カットだけ収めてきたから
構図とか良くないけどアップしとく。


LUXAIR(ラクシア)
ハイブリッド、クルーザー。
このあたりのスタイル、HONDAも着手してるっぽいし、
ハイブリッドじゃないにしても、何年かの内にあるのかもね・・・!?



Tesseract(テッサラクト)
ハイブリッド、4輪モーターサイクル
前輪2輪の3輪モーターサイクルは最近実車が出ているけど、
4輪を傾けて走るタイプのはまだない・・・よね?
面白い提案。





小型車色々
低迷する市場に少しでも勢いを取り戻そうという意気込みがあった。
相変わらず燃料電池の提案もあったけど、実現性はいかほどか?
今後の小型スクーターのスタディモデル(?)みたいなのがあって、多少興味深かった。


以前から国産2輪メーカーの中で、ヤマハのデザインは好きだ
仕事柄、見慣れてしまった感はあるが、
それでもよく面白い面構成を見つけては、「ほーっ」と見入ったりする。

国内市場は冷え切ってて大変だろうけど、
ヤマハにはデザイン面で、業界をリードしてってほしいな。

ヘリ墜落

  • 2007/12/13(木) 12:39:43

数日前のことになってしまった・・・。

この前の日曜午前、また静岡でヘリコプターが墜落した。
死亡者も出るというショッキングなニュースだった。



***ズームアップしている関係で荒い画像です***


実はこれ、自分の会社のすぐそば。
200mぽっちしか離れてない。
たまたま日曜出勤して、騒動になり始めた頃にその場に遭遇した。

そもそも「また墜落」と表現したのも、
僕が静岡に引っ越してきた年(=一昨年!?)、
ヘリコプターが民家に墜落ということがあった。
あの時は警察関係のヘリだった気がする。

民家の密集した場所で、
あるアパートにヘリが墜落しているショッキングな映像は、
未だ鮮明に残っている。

そんな大きなことがこんなに近くで、・・・またしても。
嫌なモノだ。


半年前は交通事故で人が死んでいるのを目撃した。
昨日は交通事故直後の光景を目の当たりにした。


人の命は果てるもの。
アクシデントはいつどんなふうに起こるか分からない。
それがいつも身近に存在しているというリアル。


これが今過ごしている“日常”なんだ。


昨日まで現場にそのままの姿を晒されていた事故のヘリ。
ようやく昨日、岸辺に移動し、検証が始まっていたようだった。
そして、そこに群がる人、人。
目にした光景に感じたのは、気持ちの悪さだけ。
でも、集まった野次馬の一人一人が、
実はそれを感じていたんじゃないだろうか。


楽しいことを目にしたい。
楽しいと感じていたい。
楽しいと感じさせたい。
楽しく過ごしたい。

そんなごく当たり前で、とても難しく、
人間誰もが根底に持つ欲求。
その大切さを痛感させられた1週間だった。


でもだからこそ思う。


そんな思いを胸の奥に仕舞って、
あえて楽観的に生きていきたいって。

夕景のコントラスト

  • 2007/11/22(木) 21:46:52




「さあ、会社に戻るか」と営業先の駐車場でふと目を上げると、
東の明るい十三夜月に嫉妬する濃紺のコントラスト!!

今日のこの日がとても満足だったかのように、
日中の雑音を遠ざけてくれる。

空気の透明さを前に、意識は瞬時に遠く宙へ。
宇宙の片隅に住んでいると自覚させられる瞬間でもある。


圧倒的な遠州の空に、
一週間のしがらみを削ぎ落とされた貴重な夕刻。