氷が氷ってる
- 2008/02/19(火) 00:31:41
土曜日、寒いけど散歩に出掛けた。
陽は落ちかけてたけど、散歩に出掛けた。
寒いもんだから、玄関出るなり、二人で走った。
よーい、どん!!
俺が昴之介の後ろを走っていると、
「とぉとっ!とぉと!頑張って!
」
とせき立てられるので、なるべく前を走ったりしながら。
そう言えば、ちょうど1年前こっちに越してきたんだな、とか噛み締めながら。
振り向いては陽が翳っていくの
を確かめながら。
二人の足が止まったのは、雨が降ると水が流れる原田川だった。
降雨の際には川ができる、直径20cm程度の岩がゴロゴロ転がるその場所を
二人でガシガシ歩いている時だった。
「ありゃ、こんな所に誰かガラスを捨ててる・・・」
と、思って近づいてみると、
それは厚さ10cmくらいの氷!!
え?
今、夕方ですけど・・・???
えー!!!
日中、融けずに残っていたってこと!?!?!
実はそうだった。
傍らに目をやると、前回の降雨の時から残っていた川の水が氷っているではないか!
そして
遊んだ
遊んだ
よく確かめてみると、俺が乗ってもその氷は割れないほど。
こんなに暖かい静岡(“比較的に”ね)で、
こんなことってあるんだーと、妙に感心してしまった。
一通り遊んだところで、
またもひたすら走って家へと急いだ。
翌日、昴之介は熱を出した。
ごみん。
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