お茶刈りpart1
- 2008/04/27(日) 23:49:10
今日は嫁の実家でお茶刈りの手伝い。
まぁ毎年のこんだ。
時期的に「お茶摘み」ではなく、「お茶刈り」。
しかも直接刈る訳ではなく、その手伝い。
とは言え、翌日の筋肉痛をある程度覚悟しなきゃならん。
それ程、日頃運動不足っつうことだな。
慣れただか慣れてないだかよく分からんが、
今年も颯爽と茶原に向かった。

つなぎに地下足袋。
帽子はJA。
準備完了。

ちょっとガスってたけど、天気は上々。
少し強めの風が最高に気持ち良かった。
遠くに霞んでいるのは日本平。
結構な山間部だけど、快晴なら太平洋が一望。
茶原は一面“萌黄色”。
みるい(=若い・柔らかい)葉っぱ、食べちゃいたくなる。

んで、これがお茶刈り風景。
畝に合ったアーチを描いたお茶刈り機を、
二人で一畝、一畝進めていく。

刈られたお茶は送風機で後部の風袋(かざぶくろ)に飛ばされる。
一畝進むとこれがかなり重くなるから、
後ろで補助するのがお手伝いの仕事。
一畝ごとに変える風袋をダンプに積むのも大事な仕事。

ダンプがいっぱいになったら共同工場へ直行!
受け入れ口にダダーっと、放り込む。
何だかよく分からんかも知れんけど、
これ、刈り取られたばかりのぜーんぶお茶っ葉。

更に何のことか分からんやろうけど、
これはその後の工程、超高温で蒸されてるとこ。
この後、何回も揉まれて蒸されてを繰り返し、
最後は乾燥させながら形を整えて・・・というのが大まかな流れ。
工場では色んな人が忙しくしてたから、こんなカットしか撮れんかった。
やっぱり結構疲れたー。
相当運動不足だわ、こりゃ。
でも、こうも天気がいいと嫌な疲労感はなく、
天気と風にかなり救われた。
いや、義理のお姉さんも手伝っていたので、それで少し楽だったのかも・・・。
いずれにしても、爽やかな疲労感と共に帰途に就いた。

山の日暮れは早い。
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