こども・おとな・ちゃれんじ
- 2008/05/27(火) 00:54:12
5/9で3歳になった我が家の長男・昴之介
相変わらずのお調子モン。
ただ、その様子は以前とは結構変わってきた。
基本的な性格は変わってないけど、
何て言うんかなぁ、空気をよく見るようになったかも知れん。
言い争いを仲裁したり、
友達にあーだこーだ教えながら引っ張っていったり、
後ろめたいことがあると、上目遣いで話してきたり。
どれも1歳に頃には見られたことだけど、
それが2歳になり、3歳になって、かなり雰囲気の違うものになってきた。
引いて見ると、
ああ、人間になったな
と。
そんな中、かねてから話のあった『こどもちゃれんじ』を始めることにした。
幼児用の通信教材だけど、
“教材”と言っても、まだまだ堅苦しいものではなく、
楽しみながら、躾のことだったり、お遊びだったりが、
あれやこれやと毎月てんこ盛りってもの。
これは既に親戚や知り合いから借りたりもらったりしながら、
好反応なのは実証済みだったが、
いざ届いてみたら、予想以上の激反応
せっかく始めたからには、
幼稚園までの1年間はたっぷり堪能させてもらうとするか。
僕も中学・高校と進研ゼミをやってたから、
親子2代でチャレンジにお世話になることになった。
ベネッセ、よろしく。
さて、そのこどもちゃれんじ、
その子供が誕生日の月には
“誕生日特別号”なるものが存在し、
付録満載で手元に届く。
(まぁ、これもあって始めてみる気になった)
その中に、お誕生日ブックみたいなものが付いていた。
そこには誕生日に関係する絵本がついていて、
おめでとうメッセージと、4歳になった時用のメッセージを残せたり、
写真が貼れたり、歌かメッセージを録音できたりと、
ここまでやれば「おお、なかなかよくやってくれるじゃん
」って思えるレベル。
こどもちゃれんじ開始一か月目から、
相当な満足感が得られた。
早速メッセージを残した。
3さい、おめでとう!
あたまをはたらかせて、からだをうごかして、
よくおおきくなったな。
ええぞ、ええぞ。
おとうさんより

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