興津川の上流にて
- 2008/06/03(火) 12:43:35
この前の日曜日、嫁の実家の田植えを手伝ってきた。
昴之介が調子悪かったので、二人を家に残して、
僕一人で、しかも原付で向かった
片道40km弱、1時間。
天気も良かった
し、いい気晴らしになった。

嫁の実家は、今、鮎釣りシーズン。
県外からもたくさんの人が山里に入ってくる。
田んぼがそれほど広くないこともあって、
田植えは手作業
苗床から手持ちのバケツに苗を移し、
泥と戯れながら、等間隔でひたすら植えていく。
作業は大人5人。
平日の疲労がこみ上げて、何度か天を仰ぎつつも、
とてつもなく気持ちのいい空気
に助けられながら、
昼には全作業を終えることができた
思ったよりも早かった。
僕も田植えは3シーズン目だし、少しは慣れたかな・・・とも思った。

手でね、植えるの。
街で暮らしてたらなかなかできないよね、こういうの。
作業を終える頃には、だいぶ生き返っている感覚も得られた。
作業直後で、筋肉疲労が襲ってくる中、そう感じることができたのも、
やはり身体を動かしたからだろう。
身体を動かさないと、身体はほぐれないのだー
鮭おにぎり
がおいしかった〜

田んぼの傍らは興津川。
そりゃこんな環境じゃ、米もうまいわ!
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この記事に対するコメント
web使って聞かずに、直接聞けや!(笑)
しかも、後ろを振り向きゃおるがな!
・・・えー、家族に聞いてみます。
いいですね〜。
いいですな〜。自然とたわむれたくて静岡にやってきたので
うらやましい限りです。
ぜひ人手のいるイベントのときは誘ってください。
7日はどうします?
「自分が作ったものを食べる」って、ホント贅沢だよな〜。
確かに今の日本じゃ、農業は割に合わない面が多々あるなって感じてる。
でも本当は、人間が生きていく上で、一番大切なところなんだけどね・・・。
海外で作られたものを輸入して消費するなんて、
地球環境がどうのこうの言われる時代において、これってどうなんだろね。
大正生まれバンザイ!!
奥様の実家は農家なんですね。うらやましい。
食品の安全が問われる今、自分の家で作った物が食べられるなんて、これ以上の贅沢はないですよね。
私は仕事で田舎の農家のおじいさんやおばあさんの家をまわってるんですけど、みんな「農家なんて割に合わないよ」って言ってます。
そんなことを言いながら、猛暑の日も極寒の日も畑仕事をしてるお年寄りを見て、自分に甘い私は『まだまだ頑張らなきゃいけないな』って考えさせられます。
戦争を乗り越えてきた昔の人は本当にすごいです。
あー、明日からまたがんばろうっと♪