気持ちが動いたんだな〜

  • 2008/06/30(月) 21:27:07

昼間、嫁とメールでやりとりしていると、
嬉しい内容の連絡もあった。

それは、週末に大長編ドラえもん『のび太の恐竜2006』のDVDを借り、
それを今日の午前中、家事をしている間に観させていてのこと。






昴之介、今ドラえもん見てるんだけど、
かなり序盤の、のび太とピースケが一度お別れするところで、泣いてたよ〓
「ピースケが寂しそう」
って、洗濯干してた私に呼びかけて来たから行ってみたら、
目と目の周りが赤くなってて
「悲しくなっちゃった?」
って聞いたら私の膝に伏せて「わーーっ」て泣いたよ。
わかるんだね。






だって。

いやぁ、分かるんだね〜。
もう物語を観て泣けるんだね〜。
すごいね〜。


考えてみたら、居るはずのない“おばけ”を怖がるのも、
想像を発展させて感情に繋げる
 という点では同じかもしんない。


でも、その“おばけ”と違うのは、
「おばけが目の前に来たら、とっても怖いことになる」

という、自分に起きることを想像して沸き起こっている感情ではなくて、

この場合、
「自分が、もし物語の中の人物だったら、とても悲しい気持ちだ」

という、登場人物に自分を投影して、そこに共感している、

という点で違うって言えるかもしんない。


いずれにしても、改めて

子供の進歩の早さに驚かされる。


いやいや、
もはや、
子供の進歩の早さ速さ
だな。

この記事に対するコメント

キューブリックの芝居を観せられるのも、もうすぐか!?
大事ね、想像力。
おとなもこどもも。

う〜ん、いい子に育ってるねぇ。
子供でも、おんなじくらいの歳でも、全然そういった情緒はお構いなしの子もいるんだよ。
感情豊かなのはいいことだ!
やさしんだよねぇ。
想像力、これからの時代にとても大事なこと。
他人の気持ちに寄り添えるってことだもの。
よいこじゃあ、よいこじゃあ。

いちいち感慨深くなるそいね、最近。
いけん方向かねぇ。。。
そんと言わんそ。

・・・

なんだか、難しいことを考え過ぎじゃないですか?

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