words2;上司のお言葉
- 2007/11/16(金) 12:55:00
会社の上司の話。
その方はミスをしないことを求める方です。
ミスを嫌います。
そんな尊敬すべき我が上司が
まじめに部下に説いた言葉。
上司「Aくん、危険な橋は渡るもんじゃない。」
社員A「はい。」
上司「じゃ、危険な橋を渡っていい時って、どんな時か分かるか?」
社員A「・・・・・・いえ。」
上司「それはな、その橋が危険じゃないって分かった時だ。」
そ、そ、それ、もはや危険な橋じゃねぇ
ミスを嫌う上司の考え方が集約された言葉でした。
心に刻んでいます、ものは言い様、考え様だなと。
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この記事に対するコメント
惜しい!
それはな、お前に良心の呵責がない時だ。
難しい話ですが、例えるとこういうことですか?
上司「Aくん、18歳以下の娘を口説いてはいけない。」
社員A「はい。」
上司「じゃ、18歳以下の娘を口説いていい時って、どんな時か分かるか?」
社員A「・・・・・いえ。」
上司「それはな、その娘が20歳をこえてからだ。」