ホント、いけん!

  • 2008/02/12(火) 00:01:44

今日のウェブログは、単なる自分史です。
自分の記録用に記しました。
見て楽しいモンではないと思います。
まぁ、素通りしてください。

ここのところ、公私共に悔しいことが多い。
それは不甲斐ない自分に対して悔しいこと。
近年まれに見る、ひどい状況。
そして更に悪いのは、そのパワーがとても内向きなこと。
これまでだって悔しくて涙チョチョ切れそうになることはよくあったし、
今後もよくあるだろうけど、
すぐにくっそー!って外に向く。
でも最近は何もできなくて、気付けば内向きってことばかりだよ。
うまくいかず、周りに甘え、うまくいかず、自分の気持ちに閉じこもろうとする。
さっき思ったけど、この心境(というかこの流れ)は中学時代によく似てる。
僕の中学時代は暗黒だった。
“徹底攻撃”って感じじゃなかったけど、結構いじめられたねぇ。
常にどこか萎縮していた感覚。
やーね。
それが高校に入って一変。
交友関係も広がり、テニスにもさらに楽しく打ち込めて、勉強もまぁまぁ頑張って、結構モテた。あ、余計なことを。
進学して大学でも然り、芝居を始めてからも然り、
交友関係は常に広がりを見せて、常に壁にぶつかって闘って、そして楽しかった。
じゃ、ここんところはどうだろう?
この肩の凝りは何だ?
この感じ、すげぇ好かん。
一回どっかで深呼吸せんと壊れる。
深呼吸といかないまでも、息継ぎせんと壊れる。
ん???
あ!よく分からんけど、頭に松陰先生の顔が強烈に浮かんできた。。。


おい、公春。
いつまでもウジウジウジウジ、何しょうるんか。
仮にもお前は親じゃろうが!
つまらんのぉっ。
いつまでもどこかに甘えちょってどねぇなるんか!
助け船を待ちょってどうするそか!
息継ぎは自分でするもんじゃろうが。
誰がするもんでもないし、させるもんでもありゃぁせん!
周り見てみぃ!息継ぎなんか、みな泳ぎながら自分でやろうらぁや。
そねぇ自分が可哀相なら、好きなだけ「おぉ、可哀相じゃのぉ」って思ぉちょけ。
ほいで溺れ死ね。
お??死にとぉないんか!
そいじゃら泳げ。
勝手に息継ぎもできるようになるけぇ。
泳げ、早ぉ!
泳げ!


はい、ありがとうございました、先生!

この記事に対するコメント

> トオリスガリノモノさん
通りすがっていただいて、誠にありがとうございました。
勝手に思い描く“正解”に対して一生懸命になっていたことに気付きました。
大きな言葉、大事にします。

> edenrockさん
そんなこと、僕、言いました!?なーんて。
うん、いいこと言ってますね。
改めて響きました。
ありがとうございます。

私に

言ったじゃないですか。
「歩いてきた道が曲がっていても、その時のキモチが真っすぐなら良い…」
でしたよね?? 相変わらず、私ピントがズレてます??

息継ぎの仕方は教えられませんが
「今、苦しい、かも…」と漏らしてくれれば
息継ぎの手伝いができるかもしれません。
息継ぎの手伝いはできないかもしれませんが
付き合うことはできるかもしれません。
付き合うことはできないかもしれませんが
励ますことはできるかもしれません。
励ますことはできないかもしれませんが
見守ることはできるかもしれません。

正解はひとつではありません。
「押す」も正解、「引く」も正解です。
「戦う」も正解、「逃げる」も正解。
「挑む」も正解、「かわす」も正解。
「泣く」も正解、「歯を食いしばる」も正解、です。

「思いつめない」ことです。
逃げていいのです。
弱くていいのです。
情けなくていいのです。
そんな側面を持っているのも「あなた」なのですから…。

ただ、逃げたくないのに逃げることはありません。
諦めたくないのに諦めることはありません。
その気力が満ちているなら、自分の声に従えばいいのです。

「ゆっくりしいや」
清水寺のかつての館長さんのことばです。
「あなたはあなたで、いいのです。」
合掌

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