words5;能ある鷹は・・・

  • 2008/03/31(月) 22:40:57

能ある鷹は爪隠す

とは、よく使われる。

たぶん本来は、
「本当に実力がある人は無闇にそれをひけ散らかさない
という謙虚な態度を促しつつ、それを称える言葉・・・かな。
ちょっと違うかも知れんけど。


でも、腹黒なひねくれ者の僕としては、そこで、
「周りの人を見下ろして、勿体ぶってる
そういう嫌〜な側面も想像してしまう。
もちろん“勝手に”ね。

日頃の生活の中で、
要領が悪く、いつも周りに遅れをとっている

そんな気持ちになることが多いからだろう。

だからだな、
「能ある鷹は・・・」と聞くと、

何で、能ある鷹は爪を出さねーんだよっ!!


と、憤ってしまう
悔しいのっ!

そう、能ある鷹は爪を出すべきだと思うのよ。
持ち合わせている能力は、
せっかく持っているんだから、
自分が属している団体、家族、チームのために、
それを発揮すべきじゃん!
要は、ひけ散らかさなければいいんだよ!
出し処を間違わなければいいんだよ!

・・・まとめる。

能ある鷹は爪を出しやがれこの野郎

この記事に対するコメント

あ!
今、深爪した振りして、爪を隠したでしょう!!
隠した爪はしっかり伸びているどころか、毎日研いであるでしょう。
白状おしっ。

深爪してしまい

ヒリヒリしています。
また伸びるのを待っていれば良いですか?

読んでみるとちょっと過激な言い方だったのが気になって一言補足。
別に誰かを想像しながら書いた訳じゃなく、
読んでた本に、たまたまその言葉が使われてて、
そん時思ったことを綴ったまでです。
まぁ、ちょっとした“ひがみ”のログですよ。

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