words2;上司のお言葉

  • 2007/11/16(金) 12:55:00

会社の上司の話。

その方はミスをしないことを求める方です。
ミスを嫌います。

そんな尊敬すべき我が上司が
まじめに部下に説いた言葉。


上司「Aくん、危険な橋は渡るもんじゃない。」
社員A「はい。」
上司「じゃ、危険な橋を渡っていい時って、どんな時か分かるか?」
社員A「・・・・・・いえ。」
上司「それはな、その橋が危険じゃないって分かった時だ。」



そ、そ、それ、もはや危険な橋じゃねぇ

ミスを嫌う上司の考え方が集約された言葉でした。
心に刻んでいます、ものは言い様、考え様だなと。

七五三

  • 2007/11/15(木) 23:53:52



にこっ


先週の土曜日、市内の浅間神社へ
息子の七五三参りに行ってきました。
ごくごく簡単に正装だけさせて、
写真館なんかでの記念撮影も特にせず、家族でゆるりとお参り。

一度は行っておかないとと思っていた、浅間(センゲン)神社。
通称、センゲンさん。
宇部で言うなら琴崎八幡宮みたいな位置。
あ、余計に分からんね。

画像は出発の際に、我が家の玄関先でパチリ
セットは私がやってあげました。
着てるものは家内のセレクト。
「知り合いの結婚式なんかでも着せられる服を」と。
まだパンツはちょっとデカい。

昴之介も早2歳半
おいおい、あっという間だよ!怖いほどに。

まずは幼稚園までの家での時間をしっかり満喫してくれ。
もっと遊びたいのぉ!
せめて一緒にいる時ぁ、思いっきり遊ぼういのっ
かぁかに怒られるくらい!!

どんまい、おれ

  • 2007/11/14(水) 22:48:48

ここんトコ 毎日毎日夜遅く
ここ二日なんか 朝方帰り
資料作りに励んでた

それでも今日は発表で
開き直って 居直って
行ってみたはいいけれど

玉砕 粉砕 青二才

どんまい 俺おれ カフェオーレ
眠気覚ましに飲もうとも
逆にまったり スローダウン

どんまい 俺おれ 気持ち折れ
見上げる新月 凛と染む
まずはゆっくり休んどけ





いやぁ、ヘトヘトな2週間だった。
それにしても人に何か伝えることの下手さは変わらないなぁなんて
痛感している今宵なのよ。

「舞台やってた」なんて言うと、
周りは「じゃぁ、人前で何かを伝えるの得意だね」と、こうなる。
そりゃ、まぁ、そうだ。
僕だって、目の前にそんな人がいたらそう思うに違いない。

しかし、現実は・・・全然違う訳で。

悪戦苦闘の毎日だ。
実に楽しい。

人生における楽しさって、仲のいい友達と遊ぶことだけじゃないし、
好きな趣味に没頭することだけでもない。
壁を見つけて、あーだこーだと工夫しつつ、
立ち向かっていく時にだって楽しさを感じることはできる。

そうは言っても、前職ではその時の壁に惨敗したんだけど。


とにかく今は、楽しんで闘っていこうと思っているところです、俺。
2年後、5年後・・・どんな結果が待っているのやら。

乞うご期待、自分自身。

もっぱらエイエム

  • 2007/11/09(金) 14:42:01

20071109144201
営業車で聞いてるのは、もっぱらAM。
しかも、もっぱらニッポン放送。
FMは音はいいけど、飽きちゃってね。
高田文夫〜テリー伊東〜高嶋秀武、楽しいラインナップ。

あ、今メシ中ね。
さぼってないよ〜。

私、遅いです

  • 2007/11/09(金) 13:51:17

20071109135117
「あ、ちっちゃいイチゴ、なったねー。」だって。

実はこれを撮ったのは先週末。
平日はいつも帰りが遅く、あまり家族と接することができません。

やーねー!
家族との時間を持ちたいわー。

おべんと

  • 2007/11/08(木) 12:18:43

20071108121842
いやぁ、お腹が空いた。

という訳で、これからお昼ご飯なのだが、ウチは毎日家内がお弁当を作ってくれます。
うれしいし、おいしいし、感謝感謝なんだけど、
…“ひよこクラブ”は恥ずかし〜★

32歳、男

words1;愚直

  • 2007/11/06(火) 01:15:39

劇団に入団して9ヶ月後、僕は初舞台を踏んだ。

その打ち上げ会で初舞台の人へ色紙が配られた。
劇団員を含めたスタッフ全員からの
「祝・初舞台」のメッセージがちりばめられた言葉達の中にそれはあった。

「愚直に頑張れ」

いつもふざけてばかりいるような、
自分にとって“思わぬ人”からの言葉だった。
それだけに印象に残り、心に刻まれた言葉だった。

その初舞台が自分としてはどうしようもないほど不満足で、
一生懸命頑張ったが、結果として現れず、
悔しくてたまらない時だったから尚更だったのかも知れない。


愚直


愚かとも言えるほど、真っ直ぐな様。
また、そういう人の姿勢/生き方。

それはまさに努力が報われなかったと心で嘆く自分に対し、
「今の姿勢は悪くない」と、暗にそれまでの姿勢を肯定してくれているかのような気がした。
また、「その代わりそれを続けろ。
下手でも駄目でもいいから、まずは今の姿勢を続けてみろ。」と、
いい意味で試されているような気もした。

あれから何年か経ち、ガラリと環境も変わり、当然何歳か年も取り、
果たして今の自分は愚直だろうか?
残念ながら、愚かであっても、真っ直ぐではない。
果たして愚直な要素はあるだろうか?
心の奥底にはある気がする。
くすぶっている気がする。

愚かでもいいから、その姿勢で真っ直ぐに進むこと。
これは現代において、とても難しいことだと思う。
でも、だからこそ大事なことだとも感じる。

今一度、この言葉を噛みしめてみようと思う。

ごあいさつ

  • 2007/11/04(日) 17:13:04

皆さん、こんにちは。

ブログ開設から1週間。
改めて、我が息子の昴之介(こうのすけ;2歳半)に
ご挨拶をしてもらいます。













「ぶろぐ、おねがいします」

と申しております。

今後とも、公春&その家族、そして当ブログをよろしくお願いします。

静岡市葵区夕日台3丁目

  • 2007/11/03(土) 00:40:40

大泣き、大泣き、大号泣ぅぅ


何なんだ、この熱い涙は!
鼻水さえ伴って流れてくるこの涙は、一体何なんだっ!!

最近では
「割り切れるところは割り切って、
心開けるところだけに開いても
十分幸せは感じられる。」
って思っていたのは、誰でしたっけ?
公春さん、あなたじゃありませんでしたっけか?

それが、どうですか、この涙は!!.........

って、そこで泳ぐなーっ!!




公春さんの涙の訳は・・・
さっきテレビで放送された映画『ALWAYS‐3丁目の夕日‐』
ご存知の方も多いと思うので、多くは記しませんが、
マンガを実写化した、昭和30年代の下町を舞台に描く人間模様。

観たい観たいとは思っていたのが、
ようやく観られた。
しかも、予想を遙かに超えて楽しめた!!
もう、今でも涙が流れるくらい。


いいね、あの時間の動き。
昭和50年生まれの僕にとっては、少々古い話。
どちらかと言えば(いや、どちらかと言わなくても)、
親の世代の方がドンピシャの時代設定だ。
なのに、思わず「懐かしいなぁ」と呟いてしまうほど、
描かれているあの感じがとてもいい。
もしかしたら映画に描かれた昭和30年代にあったものの内、
昭和50年代にはまだあって、現在ではなくなっている何かが
自分の中で引っ掛かっているのかも知れない。

しかし、例え考え詰めたとしても、その何かは結局掴めない気がする。

おそらく実態のないものだからだ。

空気
早さ温度・・・



いい映画だった。
もう一度観たい。
おそらくもう一度観ても、必ず泣く。
いや、我慢したって泣けてしまう。............

本格的に泳ぐな!・・・んで、誰やー、乗ってくんのは!!!




もう一つ思ったこと。
描く要素がシアターキューブリック(自分がいた劇団)のそれと重なったこと。
そう言えば、キューブリックの旗揚げ公演を観て、
もう涙を拭く場所もないほど泣いて、
思わず次の日も観に行って、また涙を拭く場所もないほど泣いて、
そんでオーディション受けて、入団したんだっけ。
キューブリックには、
笑って、泣けて、郷愁を誘う、大人から子供まで楽しめる、
そんな芝居を今後も作り続けてほしいものだ。


公春、やっぱり熱く生きたい。
泥臭くないと、自分じゃないような気がしてきた。

よし、仕方ない、熱く生きますか! 

キャンプファイヤーちゃう!!!!

はじめてのそうしん

  • 2007/11/02(金) 12:27:02

20071102122701
携帯から初UP☆

ここんトコ、体調が良くない。
たまに頭痛が痛くなったりしてた。
昨日は遂に熱が熱かった。

どんよりとした曇空も、今の自分にはとてもしっくりくる天気でした。