厳選レモン!
- 2008/03/13(木) 23:40:50
サファリパーク
- 2008/03/13(木) 12:41:02
奈緒子
- 2008/03/12(水) 23:05:42
今、僕にとって“いいもの”。
いくつかあるけど、その一つが
『奈緒子』
(リンク先は音声ありなのでご注意あれ)
これ、中原裕(なかはら ゆう)作のコミックで、
実は、何年か前に連載が終わっているもの。
珍しく陸上(主に駅伝)
を題材にしたもの。
以前ある青年雑誌を立ち読みしてて、
「やけにストイックなマンガあるなぁ。
陸上が題材か。珍しいっ。」
と思ったことがあったが、それが今思えば、この『奈緒子』だった。
んで、読んでみたのはつい最近。
きっかけは、同作家が現在スピリッツに連載している『ラストイニング』が気に入っていたから。
(この作品についてはここでは触れないでおく)
読んでみると、
・・・ポパイ(レンタルCD/コミック店)の立ち読みで泣いてしまった。
はい、はい、どうせまた泣きましたよ。
ことあるごとに泣いてるよ、俺。
“公春の聖書”と位置付けている曽田正人作の『シャカリキ!』というコミックが先入観としてあったせいか、
読み進めていくと、陸上ばかりを描いている作品ではないことにギャップを覚えたけど、
徐々に入り込んでいき、その内、ゴイゴイ読めちゃう。
連載当初のストーリーは、描き切れていないところだったり、
描く的が絞れていないような物足りなさを感じる箇所も正直多少はあった。
でも、これ、さわやかで、とってもいい作品。
登場人物がそれぞれに取り返しようのないような何かを抱えつつ、
それと葛藤しながら主人公が吹かせる疾風(かぜ)に想いを馳せる。
この物語の発端が発端だけに、一層切なく、・・・切なく。
いい。
ここまで書いておいてナンだけど、まだ読み途中。
だから今後、感想は変わってくるかもしれない。
でも、映画化されるような題材や多くのエッセンスが内包されていることは事実。
この先も泣きながら読み進めていくことができるだろう。
あぁ、映画、観に行きたい。
え?いつ行けるん?
雨?嵐?
- 2008/03/10(月) 09:23:55
先週あたりから、社内がにわかにザワザワと動き出し、
週明け早々、風雲急。
その空気の通り、今朝の天気も、週末とは打って変わって雨模様。
そんな私、その雨に襲われ、スーツのお股が雨模様。
調子が良くても・・・
- 2008/03/07(金) 00:51:56
気持ちの浮き沈みの多かった1〜2月。
3月に入る頃から、気持ちの調子はまずまず。
相変わらず仕事の絶対量がオーバーフロー気味だけど、
周りのフォローに助けられている。
だけど・・・
今度は目の前で同期の仲間が苦しんでいる。
自分としても調子に乗り切れないのは、
この影響によるところは大きい。
じゃぁ、そこまで思うなら、何をやってあげているのかと言うと、
何もしてあげられていない。
傍観?静観?及び腰!?
鈍感?危機感!これじゃいかん!!
自分が苦しんでいる時に何をしてもらったら一番助かったか?
自分が苦しんでいる時に何をしてもらったら一番嬉しかったか?
このままでいいわけがない。
もう一度考えよう。
大切な仲間!
『あなたがここにいたら』
- 2008/03/05(水) 12:27:40
ポルノグラフティのニューシングルが出た。
『あなたがここにいたら』
僕にとっては待望のシングル!
実は、映画『奈緒子』の主題歌になっているもので、
そのサイトを開くと、この歌のサビが延々流れてきて、
・・・そして、延々、切なさに包まれていた。
ようやくそれを手に入れることができて、聞きまくり。
昨日、営業の帰りの車中は、
それを大きな声で歌いまくった!
泣きながら。
どんな営業マンだ!!
いや、この曲、いいのよ。
映画からインスピレーションを得て制作したんだと思うけど、
ホントに切ない。
興味深いのは、歌詞のほとんどが名詞の羅列で構成されていること。
名詞の羅列で、情景を創り上げる。
すごい作業。
じゃあ、どんな曲も名詞ばっかで創ればいいかって、んな訳ないけど。
いやぁ、いいのよ。
みんな、聞いて
ら、ら、らむ、ね
- 2008/03/04(火) 13:36:02

おベント食べてたら、オカズの中から、
なんとラムネが!!
私、お子ちゃまなので、ラムネ大好き。
それをよく知ってる嫁が入れてくれた模様。
感激のデザート(!?)いただきま〜す!!!
が効く!








