水たまり
- 2008/04/15(火) 18:49:48
空は晴れているのに、
目の前には水たまり。
降雨の余韻。
憂鬱の余情。
前を向いて歩き出しているのに、
片袖を何かが引いて半ば重い。
晴れの日の水たまりは、そんな風情。
晴れて浮かれてスキップかまして、
気付けば はまっちゃってんの。
でも、そんな時は敢えて水たまりで遊びたい。
小学生が帰り道、明日の靴の都合など考えずに、
水たまりでビチャビチャするように。
靴が水浸しで気持ち悪い?
いや、楽しいから遊ぶだけ。
家までの残りの道のりは考えない。
もはや、気持ち悪いが気持ちいい。
明日にはなくなっちまうから。
水たまりは儚い。
たいてい疎まれ、
その内、消えてなくなるから。
取り残されたアメンボ。
消滅を知らずに産卵するシオカラトンボ。
狂うミジンコ。
儚いからこそ、ドラマがある。
今度ここで世界記録出してくんないかなぁ、北島康介。
晴れて浮かれてスキップかまして、
気付けば はまる水たまり。
まぁいいじゃん、一回くらい はまっても。
生きています
- 2008/04/11(金) 12:38:17
数日アップしていないだけで、
何だか複数の方から
「大丈夫?」
「生きてる?」
との問い掛けをいただきました。
なかなかに有り難いことであります。
本当に。
とりあえず報告しておきます・・・
生きています
いじょ。
お花見日和
- 2008/04/06(日) 14:00:10
1週間もったねぇ〜。
いやぁ、今年の桜は長く楽しめた。
今日は休日出勤。
弁当も作ってもらって出勤したんだけど、
あまりに天気がいいから、
「こっちで昼ごはん食べん?」と誘い出し、
会社の近くのスペースで花見をしながらお昼ごはんにした。

それにしても暑すぎるもんだから、
Tシャツでも汗が出そうだった。
昴之介はエプロンが暑かったのだろう、実際に汗をかいてた。

あつ〜い
ところで、嫁と付き合いだしてから
今週で丸10年
今じゃ、静岡に住んで、結婚して、子供がいて、家を建てて、髪の毛が頼りなくなって・・・
10年前では想像もつかない状況にあるけど、
それだけに色々あった。
その“色々”が、自分と家族の糧になってるんだろうな。
いつもの自分なら深く考えずに通り過ぎそうだけど、
一日くらいちょっと感慨深く過ごしてみるか。
・・・と思いながら、ふと手元を見ると、
午後やる仕事がこんもりと・・・
一人
- 2008/04/04(金) 21:20:50
白バラに新しい仲間!
- 2008/04/01(火) 15:17:16
words5;能ある鷹は・・・
- 2008/03/31(月) 22:40:57
能ある鷹は爪隠す
とは、よく使われる。
たぶん本来は、
「本当に実力がある人は無闇にそれをひけ散らかさない
」
という謙虚な態度を促しつつ、それを称える言葉・・・かな。
ちょっと違うかも知れんけど。
でも、腹黒なひねくれ者の僕としては、そこで、
「周りの人を見下ろして、勿体ぶってる
」
そういう嫌〜な側面
も想像してしまう。
もちろん“勝手に”ね。
日頃の生活の中で、
要領が悪く、いつも周りに遅れをとっている
そんな気持ちになることが多いからだろう。
だからだな、
「能ある鷹は・・・」と聞くと、
何で、能ある鷹は爪を出さねーんだよっ!!
と、憤ってしまう
悔しいのっ!
そう、能ある鷹は爪を出すべきだと思うのよ。
持ち合わせている能力は、
せっかく持っているんだから、
自分が属している団体、家族、チームのために、
それを発揮すべきじゃん!
要は、ひけ散らかさなければいいんだよ!
出し処を間違わなければいいんだよ!
・・・まとめる。
能ある鷹は爪を出しやがれこの野郎
しとしと宿雨
- 2008/03/31(月) 12:38:57
静岡は、春の宿雨。
全国的にかな。
桜は咲ききってはいなかったから、
“花散らしの雨”とまではいかないだろう。
午後からは曇りに変わって、その内晴れるって言うし、
早く晴れないかなって焦っても仕方ないし、
落ち着いて晴れを待とう。
その内、晴れる。
深夜に帰宅して
- 2008/03/29(土) 00:05:30










